子宮筋腫の手術その③~まとめ~

手術から4日後、診察があり、写真を見ながら説明を受けました。


(本来なら3日後に予定されていたのですが、ちょうどその時家族が面会に来ていたため、先生にご配慮いただきました。)



※以下、またしても生々しい表現が出てきます!

ご注意くださいませ。





子宮をはじめ、卵巣や肝臓など、自分の内臓を初めて見たことになるのですが、私の最初の感想と来たら…


卵巣が白子にしか見えませんでした。


子宮よりも大きい筋腫も、それなりにインパクトはあったけど、もうそっちにしか目が行かないという。



さて、いただいたメモに基づいて手術をまとめると、こんな感じです。



【手術日】2017年10月16日(満36歳)


【診断】子宮筋腫


【術式】腹腔鏡下子宮筋腫核摘出術


【手術時間】1時間57分


【出血量】75ml


【筋腫】1個(91g)



先生は、私が痛み止めを1度も飲まず、ほとんど痛がらないことに違和感を覚えてらっしゃるようでした。


子宮筋腫の手術って普通、痛いんだけどな、って首をかしげてらっしゃったので…


私としては、産後しばらく続いた会陰切開の痛みと比べたら、今回はほぼ皆無に等しいんですよね~。



ちなみに、3ヶ月経てば妊活オッケーで、ちょっと残念でしたが次は必ず帝王切開での出産になるそう。


ええ、私のことだから帝王切開も痛くないって言いそうですよね…!



傷口は、シャワー解禁となった術後2日目に自分で初めて確認したのですが、思っていたよりも大きい印象でした。


特に、筋腫を取り出したであろう鼠径部のそれが。


が、それは私の勘違いにより内出血がそう見えただけで、一番大きいものでも3cm程度でした。


これから傷口には専用のテープを数ヶ月間貼り続けると、きれいに治るらしいです。



そうそう、心配していた娘は、というと…


意外と大丈夫だったんですよ、これが。


もちろん、私を探して泣くこともあったらしいのですが、いつも通りモリモリご飯を食べ、元気に保育園に登園してくれました。


子どもは親が思っているよりもずっとたくましく、何とかなるもんですね!



こんな感じで、今回、手術できて本当によかったと思っています。


執刀医の先生をはじめ、病院のスタッフの方々に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。



私と同じような病状の方や、これから手術を検討されている方のご参考になりましたら幸いです。


…いや、薄々お気づきの方もいらっしゃると思いますが、私は元々体力がある上、痛みにも強いため普通の方と少しずれた感じ方になり、あまり参考にならないかもしれませんけれども。



最後に、女性の皆さん!


ご自身と大切なご家族のためにも、婦人科検診はちゃんと受けましょうね~♪

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ヨガのおねえさんブログ

福岡県柳川市でヨガ講師をしている、自称「ヨガのおねえさん」のブログです。 ヨガを身近に感じてもらいたく、どなたでも安全に行えるレッスンを目指しています。 マタニティヨガ、産後ヨガの指導も行い、2016年に第1子を出産、現在第2子を妊娠中です。