子宮筋腫の手術その②~術後の感想~

「ワタヌキさーん、分かりますか?」


麻酔医の先生より声がかけられ、目が覚めました。


「手術はね、無事に終わりましたからね。」


執刀医の先生の優しい声も聞こえます。


まだ意識が朦朧とする中、ベッドに寝たままエレベーターに乗ったり、廊下をガタゴト移動したりして病室へ戻りました。


途中、相方が手を振っているのがぼんやり見えたっけ。



朝9時から始まった手術は、お昼過ぎには無事に終わっていました。


その後、痛み止めの入った点滴のお陰で夕方までうつらうつらしていました。


相方にも執刀医の先生にも言われたのが、

「筋腫、大きかったよ~。」


たくさんの謎の機械や器具が置かれた手術室のベッドに寝そべった時、今からでも手術止めたい、とひるんだんです。


でも、そんなに大きかったんならやっぱり取ってよかったんだ、ぼんやりしながらもそう思えました。



その日の夕方頃、少し発熱はありましたが、幸い、傷口やお腹はほとんど痛むことがありませんでした。


脚には血栓予防のためのマッサージ器がつけられていてそれなりに音がするのと、夜は看護師さんがおよそ3時間おきに体温や血圧を計りに来られたこともありぐっすり、とまではいきませんでしたが、普通に眠ることもできました。



でも…


う~ん、こんなもんなのかな!?


次の日には歩くこともできたし、結局痛みもそんなにないし、何だか拍子抜けな感じです。


お見舞いに来てくれた娘をつい抱っこしたけど、ほぼ大丈夫だったし!


きっと、先生の腕が良いのでしょうね~。


そんな感想を抱いた術後でした。



その③に続く…!

0コメント

  • 1000 / 1000

ヨガのおねえさんブログ