ヨガのおねえさん

福岡県柳川市でヨガのおねえさん、ヨガインストラクターをしている女子(と言っても子持ちのアラフォー)のブログです。
ヨガのこと、ヨガとは全然関係ないことを徒然と綴ります。

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相方の育休(勝手に)レポ☆

こんにちは♪先週の七草の日、実家の夜ご飯はカレーで、91歳の祖母も美味しそうに食べていました。誰も七草について触れることのない、胃腸の強い家系で育ったヨガねえさんです。さて、今回は、育休を取った相方について書いてみようと思います。あくまで嫁目線にはなりますが、興味がおありの方はどうぞお付き合いくださいませ♪出産が急きょ早まったため、相方の育休も前倒しし、出産当日からおよそ20日間を取得しました。これは、当初予定していた日数とほぼ同じです。急だから休めるのかな、と少し心配でしたが、産まれた当日から取得できる権利があるそうなんですね~。全然知らなかったので、勉強になりました。さて、育休期間中、彼の主な仕事となったのは…手のかかる2歳児、娘のお世話です。保育園の送迎、遊び相手、お風呂や食事の世話に寝かしつけ、などなど。普段、私がやってること全般、と言ったところでしょうか。彼女が全然言うこと聞かない、と毎日ボヤいてましたが、私から言わせれば想定内。ただでさえそういう時期だし、甘えたいだろうし、普段の関わり具合からしてもそりゃ言うこと聞かないでしょ…!そんな相方は中盤、慣れない育児に疲れ果てたようで、「育休なんて取らなきゃよかった…」発言が飛び出します。「世のお母さんの(私の)大変さがやっとわかったか…!」と、私も言ったとか言わなかったとか…?そして終盤、私が退院して娘も実家生活に慣れた頃、(やっと)彼もそんな感じに見受けられました。こちらのやってほしいことを自らやってくれるようになったんですよね。後半は頑張った、って自分でも言ってたな…!育休最終日には翌日から子どもたちと触れ合えなくなることを名残惜しそうにしていて、今現在、ちょいちょい実家に顔を出しに来てますよ~。こんな感じで、慣れない育児に大奮闘だった相方。最初に2児育児の洗礼を受けて良かったのかもしれません。きっと、これからもっと大変な、それでも楽しい日々が待ってるはずですからね!個人的には、1人目の時よりも2人目のタイミングで取ってくれて大いに助かりました。上の子の手のかかり具合など各家庭で事情は異なると思いますが、フリーで動ける人が1人増えるだけで全然違うと感じました。うん、育児には人手があるに越したことはない!なので、実家のありがたみも改めて感じてます。週末、お宮参りを終えたら自宅に戻るのですが、相方が仕事で遅くなる日のワンオペをシミュレーションしてゾッとしたので、瞑想して心を落ち着けたところです。で、何とかなるやろ、っていういつもの(甘い)考えに戻る訳ですが。…私よ、もうちょっとしっかりしろ!とにかく、育休取ってくれてありがとう相方。これからもよろしくお願いいたします…♪

ヨガインストラクター的出産レポ☆帝王切開編~まとめ~

初めて経験した帝王切開。両方の経験者として、経膣と比べてどっちが楽か?と聞かれたら…私の場合は、経膣が楽って答えちゃいます。マタニティヨガの知識と経験から陣痛がそんなに苦ではなかった、ってのが大きいですが、産後の回復の早さや術後の痛み、入院日数などをトータルで比べても、やっぱりそうかな、と。ていうか、どちらで産んでもお産自体が素晴らしいことだけは確か。楽なお産=良いお産、だとは決して言い切れませんし、あの産声を挙げて新しい命が産まれる瞬間に漂う、これ以上ない幸福感ときたら…お母さんの力なくしてはあり得ませんからね。たまに、「帝王切開は陣痛がないから楽」みたいに言う人がいるらしいですけど、今すぐお腹切られて出直して来い、って思います!あと、「私は帝王切開で陣痛を経験してないから…」って引け目を感じながら話す知人がいたのですが、ぶっちゃけ術後の痛みの方が辛いですよ、って今なら帝王切開トークで盛り上がれそうです。退院を明日に控え、私は現在、母業を24時間営業中です。2度目のはずなのに、色んなことを忘れすぎていて自分でもちょっと笑えます。それだけ娘の時は必死だったのか、それとも単に私が忘れっぽいだけなのか…?もし、これを読んでくださってる方の中に授乳中などでしんどいお母さんがいらっしゃいましたら、私もそうであること、少し思い出してみてくださいね!私も夜中に起きてますよ~♪久しぶりのこま切れ睡眠のせいか、これまた久しぶりに偏頭痛を勃発させています。カフェインは必須!

ヨガインストラクター的出産レポ☆帝王切開編~その4・術後の痛みと腹筋~

術後の過ごし方は、子宮筋腫のそれと似ていました。違ったのは、痛み止めが地味に流され続けていたことくらいでしょうか。で、それを抜くと痛い、と聞いていたのですが、心配していたほどの痛みに襲われることはほぼありませんでした。やっぱり私は痛みに強いってことで。ですが、動けるようになると、切られている腹筋を使えないため腰が気になることも。ああ、やっぱり腹筋って素晴らしい…!そんな腹筋大好きな私、主治医に腹筋は縦に切ってあることをついつい確認してしまいました。予想通り、皮膚は横、腹筋は縦、子宮は横、だそう。腹筋は縦に繊維が走っているため、その方が自然なんですよね。先生曰く、「妊婦さんは腹筋が薄くなりやすいし、ただでさえ運動しない人は薄っぺらいんですけど、綿貫さんのは厚くてしっかりしてて、これはちゃんと切らないとな、って思いました。」とのこと。私「はい、商売道具でもあるので~!」痛みの話題に戻ります。第2子以降は後陣痛(子宮が元に戻ろうとする際の痛み)が強い、とも聞いていたのですが、それも平気でした。なぜなら、私のそれは術中に既にピークを迎えてたみたいだからです。実は、術中そこそこ痛いな、と感じていた時に、子宮がぶるんぶるん動いてる感覚があったんですよね~。先生や助産師さんもおっしゃってましたが、これは珍しいパターンだそうです。ま、陣痛にせよ術後の痛みにせよ、共通してるのは「いつか終わる」ということ。そう思って臨むのとそうでないのとでは、心の在り方に差が出るように思います。…いや、でも痛い時は無理せずに痛み止めをインしてもらうのが一番でしたけどね!それと、とあるサイトに、術後に使う腹帯(サラシのようなもの)をピッチリ巻くといくらか痛みがやわらぐ、とあったので試してみたところ、本当にその通りでした。こんな薄っぺらい布に何の効果があるのかな、と最初は半信半疑でしたが、ごめんね腹帯!だって、考えてみれば今の私の腹筋を守ってくれてるのは貴方しかいないもの…!てな感じでこれから手術のご予定がおありの方、いらっしゃればどうぞご参考までに~♪まとめに続く…!

ヨガインストラクター的出産レポ☆帝王切開編~その3・手術の様子~

※文中には内臓系の生々しい表現が多少出てきます。苦手な方はあらかじめお控えくださいますよう、お願いいたします。☆12月17日(月) 手術当日6:00より手術着に着替え、検温や血圧測定にモニター、点滴開始と大忙し!9:00少し前に、車椅子にて手術室へ移動しました。子宮筋腫の手術の時も感じたのですが、あの独特の器具の数々や、スタッフの方々の多さに緊張感がグッと増します。そして、いよいよ麻酔の針が背中へ。動いちゃダメ、と聞かされてたんですけど、反射的にビクッとしてしまいました…痛みはちょっとズーンとする程度で、全然大丈夫でした。そこから、目の前にカーテンが引かれ、麻酔が効いていることを確認され、いよいよ手術開始です!術中、「何かされてる感」はあるものの、当然痛みはありません。で、このあたりからスパッと気持ちが割り切れました。私のことなんてどうでもいいから、とにかく無事に出てきて!間もなく、オギャーオギャーと、あの何とも言えない可愛らしい産声を聞いた時、自然と涙が溢れてきました。…娘の時は興奮の方が勝って出なかったけど。我が子は体を拭いてもらったり、小児科の先生から診てもらったりした後、側に連れて来てもらいました。ああ、温かい。その頃からです、ものすごい「引っ張られてる感」が強くなったのは。恐らく胎盤をグイグイ引っ張り出してるのかな、と思いつつ、考えると更に痛くなりそうなのでここは「無」を心がけます。それでも、普通に顔をしかめるくらいの痛みはありました。痛みは段々強くなり、心の中はそのうちざわざわし始めます。「早く終わらないかな~、先生、早く縫ってよ!」「相方の顔が見たいな(←娘を保育園へ送るため、この日はまだ会ってない)」って全然「無」じゃないし!とうとう、そこそこ痛いことを伝え、麻酔医の先生から痛み止めをインしてもらいました。その後、息子は一足先に病棟に帰り、また後で対面することに。縫合が終わる頃にはすっかり痛みは消えており、無事に手術終了となりました。病棟に戻る際、先生から「おめでとうございます」と改めて祝福され、次に言われたのが…「綿貫さん、腹筋がしっかりしてました。」私「えっ?腹筋ですか…?」思いもよらない言葉に一瞬、戸惑います。先生「やっぱりヨガで体幹とか腹筋とか使うからでしょうね~。」私「ああ、そうですね~。」ちょっと神妙な感じだったからもっと大事なこと言われるのかと思いきや、そこ!?ま、誉め言葉ってことですよね…?そうして、ベッドでガタゴトと病室に戻る頃には11:30になっていました。何だかあっという間の手術だったなあ。その4に続く…!

ヨガインストラクター的出産レポ☆帝王切開編~その2・入院当日&前日~

☆12月15日(土) 入院当日1人目の出産、子宮筋腫の手術に続いて、今回で3回、同じ病院にお世話になりました。よくよく考えてみれば3年連続、何だか入院が好きな人みたいじゃないか…!ちなみに、主治医は子宮筋腫を手術してくださった先生で、麻酔医の先生も同様です。看護師さんたちも顔馴染みな方が多く、最早ホームですよ、ホーム。この日は麻酔医の先生の説明から始まり、モニターや採血、エコーにお臍のお掃除など意外とやることがあり、お風呂に入るともう夕方!しばらくして相方と義母、娘が会いに来てくれたのですが、別れ際、案の定娘が泣き出してしまい、こちらも切なくなりました。が、数分後に「もう泣き止みました」とのLINEが…ですよね~!その後、ベッドでゴロゴロしていてやっと、ああ、これが俗に言う『安静』なのだと分かりました。お腹の張る頻度が、これまでと全然違うのですから。そして、数日後には怒涛の日々が待っているはずなので、徹底的にゆるゆるして過ごしたのでした。☆12月16日(日) 手術前日この日は雨の日曜日とあって、静かな朝を迎えました。毎週日曜日は体重測定の日で、入院時に測った私も例外なく乗ることに。前日よりも1kg以上減っていて、ちょうど妊娠前+10kgでした。1人目の時もそうだったのですが、なぜか後期になると増えなくなるから不思議です。その後、前日と同じくモニターを撮り終え、次に浸かることができるのは1ヶ月先になる湯船を堪能しました。冬にシャワーだけの生活って、お風呂大好き人間としては辛いところ。まあ、期間限定だと思ってますけどね!同様に、術後の痛みなんかも「いつかは終わる」と考えてました。午後からは母、相方と娘が会いに来てくれたのですが…しばらく談笑後、娘は母から売店で本を買ってもらうや否や、「おうち帰る!」ですって~。私「今日もかーたん(娘は私をこう呼ぶ)は帰らないけどいいの?」娘「いいよ!」そして、「かーたんバイバーイ!!」と満面の笑みで別れを告げ、エレベーターに乗って元気に帰って行きましたとさ。あれっ、何だか取り残された気分なんですけど…いやいや、さすが我が子、たくましいじゃないか。これで、こっちも割り切ってお産に臨めるってことよ!その3に続く…!

相方、育休取るってよ。~その2~

総務よりオッケーの返事が出たのは、それから10日ほど経った頃でした。申請したのは、15日間ほど。通常のお休みと合わせると、入院当日から退院後およそ1週間までをカバーできることになります。ちなみに、2人目の出産となりますが、実は私、今回で初めて経験することが多いんです。まず、出産方法が前回は経膣分娩、今回は帝王切開。もし、急に産気づいたら前者の可能性も出てくるけれど、その場合は予定している病院では対応できなくなるそう。そうなると色々と大変になってくるので、なるべく安静にして産気づかないでね、などと言われています。前回はギリギリまでウォーキングして過ごしていたので、正反対ですよね~。次に、性別。これがまたビックリだったのですが、妊娠9ヶ月に入ろうか、という頃に今まで告げられていた性別と逆だったことが判明しまして…ほんと、何が起こるかわかりませんね!あとは、季節が夏と冬で異なります。なので、何となくピンと来ない部分が多々あるんですよね。…両方経験できてラッキー、と思うしかないな。そして、何と言ってもお正月を病院で過ごすことが初めて!これもなかなか経験できることではないので、もうこうなったら楽しんできたいと思っています。年越し蕎麦やおせち料理が病院食に出るのでしょうかね!?相方が育休取得を提案してくれた時は、それだけで心の負担が減ったように感じました。今の日本社会では、女性のそれは一般的ですが、男性はまだまだですよね。個人的には、もっと多くの男性がまずは取得しようと思うこと、そしてそれがすんなり叶う社会の仕組みが整うことを望みます。一生のうちにそう何度も経験できることではないし、あっという間に過ぎてしまう時間のようにも思えるので、きっと相方にとって今回の育休は、素晴らしい経験になることでしょう。せっかくなので、育休取得中・そしてその後の彼の様子についても追って記事にしたいと思います!とにかく、ありがとう相方。出産予定日まであと、20日…!

産休・育休を頂戴いたします。

こんにちは♪11月も残りわずかとなりましたね。本日のレッスンを無事に終了いたしましたので、これより産休・育休を頂戴いたします。ここまでトラブルなくレッスンを行うことができ、一安心するとともに、生徒の皆さまに心より感謝いたします。以前にもお伝えしておりましたが、吉田英語塾クラスとピコクラブクラスは一旦休講、また藤吉コミセンクラスは代講していただき継続いたします。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。産後復帰につきましては、体調を見ながら決定いたします。なるべく早く、とは思っているものの、今回の出産が帝王切開となることもあり、自分でもどうなるか全く予想がつかない、というのが正直なところでして…皆さまをお待たせすることとなり、私としても心苦しいのですが、何とぞご理解くださいますよう、お願いいたします。クラスでは既にお伝えしておりますが、復帰時期を決定次第、吉田英語塾クラスの皆さまには個別にご連絡を差し上げます。藤吉コミセンクラスにつきましては代講してくださる田中先生を通じて、また、ピコクラブクラスにつきましては当ブログにてお知らせします。休暇中もブログは地味に更新いたします。出産や育児などについての記事が多くなるかとは思いますが、今後ともお付き合いくださいましたら幸いです。また、メール対応などはいたしますので、何かございましたらお気軽に下記までご連絡くださいませ。yogirl414☆gmail.com(☆を@に換えてください)どうぞよろしくお願いいたします…♪